本日のバジたん

昨日無事に退院して参りました。
病院や車では固まりまくって小さくなっていたので具合悪いのかなぁ・・と心配しておりましたが、自宅に着いて猫部屋に入れてキャリーの蓋を開けたら、なんとジャンプして出て来ました!!Σ( ̄□ ̄|||

先生から「入院してドキドキしてると思うので、午前中にお薬もしっかりあげてありますし、今日はお薬も何もせず、ご飯も食べたい好きな物を食べさせてゆっくり過ごさせてあげて下さい。まずは体力をつける事が先決なので、一番最初に”食べてもらう事”を考えましょう」と言われました。
なので、昨日はバジの好きそうな缶詰をいくつか開けて「バイキング」的にw
いっぺんに沢山は食べられないので帰宅してすぐと夕方と夜に分けてやり、全部で40gくらいくらいは食べたと思います。(朝も結構食べたそうです)
今朝は薬をあげたため、今すねてるので( ̄▽ ̄;;; また後でご飯をあげに行ってみます。
今回の薬は苦いみたいで泡吹いちゃうんだよね〜。困ったなぁ。

先生に食用炭と食物繊維のシロップを持って行って与えていいか聞いたら「問題ない」との事でしたので、追々与えてみようと思ってます。
もしかしたらここに同じ病気の子をもった人が検索かけて来るかもしれないので、私が購入したものを紹介しておきますね。

炭は便秘に効果があります。また、これを食べると便が真っ黒になるので、うちみたいに多頭飼いしている場合、該当の子がうんちをしているかどうか知るのにも有効だと思って購入しました。

甘いシロップ型の食物繊維です。餌に混ぜ易いと思います。
ただし、腸の動きを活発にさせるための物(食物繊維)なので、腸が動いていない子には与えてもムダかもしれません。お医者様によく相談してみて下さい。

お陰様でバジは薬を飲ませようとすると暴れるくらいに元気になりました。
嬉しいけど薬飲ませるのに一苦労。( ̄ω ̄;)

巨大結腸症という病名が分かり、検索したら「基本的には命に関わる病気ではない」と書いてあったり、同じ病気の猫さんを13歳で手術して成功したという人のブログがあったりで勇気もらってます。
ただ、大腸炎が治らないと手術しても腸の切り口がくっつかないそうなんです。
手術はしない、と一度は決めたものの、ここまで元気になってるバジを見ると「大腸さえ何とかなればもう少し生きてくれるのでは・・」と欲が出て来てしまいます。
お腹を切ったはいいけど、そのまま・・という事になったら「お腹が痛いよぉ」と思いながら亡くならせる事になる・・と思っていたけど、切らなければうんちが詰まったままになる訳だからそれだって苦しいわけだし、万一術中に亡くなるなら、麻酔したままな訳だからある意味安楽死に近いのかなと思ったり。
とにかくバジを苦しめたくないんです。
けど、一日でも長く生きて欲しいのも事実。
激しく揺れています。
先生からは「自力で出せたら手術の必要はないんだから、今は考えるのやめましょう?」と言われちゃいましたが( ̄▽ ̄;;;
あ、ちなみに担当して下さってる先生は女医さんです。30代かなぁ?
とても優しい口調でお話になるので、何でも質問出来ます。ありがたいです。

今の病院を見つけられた事に、本当に感謝しています。
ありがとう、インターネット。

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