和解

しばらく書かないと言っているのに、殆ど毎日見て来てくださる方の数が変わりません(笑)
みんな、ホントに心配してくれてるのがよく分かって、心からありがたいと思ってます。
本当にありがとう。
昨日、彼から電話が来ました。
彼は私みたいなペシミストではないので、あっけらかんと「そんな事(娘が帰ってくる)事にはならねぇと思うけど、もし、本当に戻って来たいと言ったら、勝手にOKしたりはしないし、その時に相談すればいいだろ」と言われました。
今週末、彼の実家の人たちと温泉旅行に行くのに、ぎくしゃくしたままで行くのはやだから顔見せに来いといわれて、急遽夜中に行く事にしたのですが・・・・その直後にまた電話があり「どういう訳だか娘が来た。お前が遠慮する事はないし、娘にももうお前が来るとは言ったけど・・・どうする?」って。
ホントは止めようかなとも思ったんですが、ここで逃げていたら一生距離が縮むことはないと思って、思い切って行く事にしました。
私が玄関で犬の世話を見ていたら階段を下りて来て、向こうから「あー、こんばんわー。お久しぶりですー」って声かけてくれました。びっくり。
それで、彼はお風呂に入りに行き、お酒呑みたいと言ったら「自分でキッチン行って作って来いよ」といわれたので、意を決して行きました。
そこで娘はテレビを見ていました。
後ろから「こんばんわ。元気でした?(^-^)」と声をかけたら「はい。それだけが取り柄なんで(笑)」と答えてくれたので、以前に彼に預けたまま、結局険悪なって渡せなかった香水があったので、それを取りに行って「これ・・・前に約束したまま、渡しそびれちゃって・・ごめんね」と渡しました。
そしたらね、立ち上がって「ありがとうございますぅ。開けていいですか?(匂いをかいで)うわ~、すごい、いい匂い~。こういう甘い匂い大好きなんです。ベビードールとか。大事に使わせてもらいます。ありがとう」って(ノ_・。)
その後、二言三言はなして私は下におりました。
もちろん、これで全てが解決したわけではありません。
でも、トラウマは半減した。・・・と思う。
彼が愛している娘だもの。
私だってホントは仲良くしたいんだよ。
それと・・・・一番気になっていたこと。
彼に今朝、出て来る前にきちんと謝りました。
「自分の意思を通すために、あなたの大切な娘をけなすような発言をした事について、悪かったと思ってます。謝ります。ごめんなさい。」って。
彼は「おぅ。了解」と言ってくれました。(T-T)
これで週末の旅行は楽しんでこられそうです。
ブログはもうしばらくお休みしようと思ってたんですが、彼が「お前の書き込みを楽しみにしてくれている人がいるんだから、元気にしてます、ぐらい書いてあげなよ」と言ってくれたので・・・。
彼自身、私がネットから離れるなんて事はありえない事なので、かなり心配してくれてたみたいです。
ま、ぼちぼち続けますんで、みなさんよろしくね。

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  1. このは

    ブログは続けてね。
    楽しみにしてます。
    私もブログ始めました。
    もう良いかなと思う日も有るけれど、結構見てくれている人がいるので止められません。
    とまとさんも宜しくね。
                このは