帰宅しました

一週間ぶりの我が家です♪
本当は彼が送迎してくれて、猫にご飯をあげたら彼ん家に戻る予定だったんだけど、自分で運転できそうだったし、猫が心配だったし、帰って来ちゃいました。
彼からは「気をつけて。夕飯食べに来るだろ?」とメールが来たんだけど、行かないつもりです。
何と言えばいいのか微妙なんだけど、あそこに私の居場所はなくて、気詰まりで。
あの家は彼と、彼の息子と、彼の息子のお嫁さんと「三人家族」のものだから。
私はずっと客で、息子のお嫁さんが彼の家族として日に日に彼の生活に組み込まれているのをつぶさに見るのは拷問みたいなんだよね。
彼の洗濯物を取り込んで、畳んで、彼が出して行った犬を夕方中に入れて。
彼の夕飯を作って、食べたものを後かたづけして、シンクに一番近い席に座る。
私がそれをしたいのに(T-T)指くわえて見てるだけ。苦しすぎるよ。
それに、彼には心の底から感謝してるし、こんな事言うのは失礼かもしれないとは思ってるけど、具合が悪いのに緊張しているのにも耐えられないの(T-T)
「自分の家だと思って過ごしてくれ」と言ってくれたけど、そんなの無理だよ。
だって私は「客」だもん。(ノ_・。)
私が自分のために用意したグラスも彼女が使っていて、私には客用のグラスを出そうされたから自分用のマグカップを使った。
昨日の昼食はどうしたらいいのか分からなくて呼びに来てくれるのを待ってたけど、3時になっても来ないからキッチンに行ったら、お嫁さんは息子の分の食事の支度とお弁当だけ作ってて。「私の分は?」とも言えないし(T-T)息子もいるのに勝手に冷蔵庫あけて中のものを食べられるほど私は図々しい性格でもない。結局お昼は抜きました。
小さな事だと思うかもしれないけど、体調が思わしくない時の「疎外感」は必要以上に人間を孤独にするよね。
もう彼女の牛耳るキッチンでは食事したくない(T-T)
よくしてもらったのに、ホントにわがままだと分かってはいるけど。
帰宅したら猫たちが甘えに来てくれて、猫たちに取り囲まれて「あぁ、私の居場所はここにあったな♪」と安心しました。
ばぢなんてね、私の注射の跡を見つけるとふんふんと匂いかいではザリザリ舐めてくれるんだよ(T-T)猫は傷を舐めて治すからね。でも、ありがたいけど、ちょっと痛いのよ、ばぢ(笑)
長時間立ってるのはまだ辛いので自炊は無理だと思うけど、短時間なら車運転できそうなのでコンビニ弁当か何かでがんばります。元気でもそうだし(笑)
精神的にはまた微妙な感じになっちゃいましたが(T▽T)とにかく、帰って来ました〜(^-^)

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